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PRODUCT

デジタルパノラマX線装置
特徴(撮影)

PanoACTシリーズ の特徴

特徴
トモシンセンスの原理を歯科用診断装置として世界で初めて搭載した装置です。1回の撮影で、断層領域の画像データが取得でき、ピントを再調整できます。

初期画像から鮮明なパノラマ画像出力

PanaACT-ART Plusシリーズ対応PanaACT-1000対応
一般のパラノマレントゲンは、頸椎の影響が出て肝心な所が綺麗に映らないことがあります。 全PanoACT シリーズは、革新的な画像処理技術により、でコントラストがよく頸椎の影響が少ない「鮮明な画像」が出力されます。
パノラマ画像出力

デジタル画像のオートフォーカス

PanaACT-ART Plusシリーズ対応PanaACT-1000対応

トモシンセシスの応用

他社技術のようにパノラマ画像をそのまま切り出すのだけでなく
パノラマ画像からデンタルの軌道のずれや傾きを
補正してオートフォーカスする機能が搭載されています。

ピント調整機能

任意部分を切り出したピント調整例。

ピント調整機能

10枚法・14枚法の自動出力機能

PanaACT-ART Plusシリーズ対応PanaACT-1000対応
歯科治療の診断で必要な10枚法・14枚法・18枚法のテンプレートの自動出力機能(オートPana ACT機能)が搭載。

■ オートPana ACT機能手順
ACT機能手順01

撮影後のパノラマ画像の上顎と下顎の間に黄色のラインを引く

ACT機能手順02

画像生成

好みのテンプレート(14枚法や10枚法)を選択して、生成ボタンをクリックすると自動的に選択した領域でピント調整した画像が次々と生成されます。

ACT機能手順03

テンプレート完成

約1分でテンプレートが完成しますので、電子画像データとして保存できます。

低被爆線量

PanaACT-ART Plusシリーズ対応PanaACT-1000対応

他社製品を圧倒する、「低被曝線量」
PanoACTシリーズは、ソフトウェア(低被爆下でのノイズ除去技術)ハードウェア(CdTe半導体)の両面を考慮して設計されています。
そのため、パノラマ1枚の撮影がデンタル1枚文程度の被爆線量で撮影できます。
先生や患者様の負担である撮り直しや複数回のレントゲン撮影が必要なく、苦痛を大きく軽減させる効果があります。
低被爆線量
[参考]CdTeは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で研究されている素材で、宇宙からの微細な放射線をキャッチ出来る素材として脚光を浴びています。
※データ元:高橋忠幸教授〔宇宙航空研究開発機構〕Recent Advances on CdTe/CdZnTe Detector
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受付中実機によるデモンストレーション

弊社テクニカルセンターで、ご自由にデジタルパノラマレントゲンに触れていただけます。
お気軽にご来場ください。
テクニカルセンター